マルセイユとリヨンが決勝進出、フランスリーグ杯
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主審からレッドカードを受けるオリンピック・マルセイユのマチュー・ヴァルブエナ(Mathieu Valbuena、中央、2012年2月1日撮影)。(c)AFP/ANNE-CHRISTINE POUJOULAT
【2月2日 AFP】サッカーフランスリーグ杯2011-12(French League Cup 2011-12)は1月31日と2月1日に準決勝が行われ、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)とオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)が4月14日に行われる決勝に進出した。
マルセイユはニース(OGC Nice)に2-1で勝利し、3シーズン連続の決勝進出を決めた。
マルセイユは、前半17分にロイク・レミ(Loic Remy)が先制点を挙げるも、前半終了間際にニースのアンソニー・ムニエ(Anthony Mounier)に同点弾を許した。しかし、1-1で迎えた後半12分、ブランドン(Brandao)が勝ち越し点を挙げた。
その後、マルセイユはマチュー・ヴァルブエナ(Mathieu Valbuena)、ニースはフランク・ジャ・ジェジェ(Franck Dja Djedje)がそれぞれ退場処分のレッドカードを受け、両チームともに10人で試合を終えた。
一方、リヨンは延長の末4-2でロリアン(FC Lorient)を下し、決勝に駒を進めた。
リヨンは、ロリアンのイフェアニー・エメガラ(Ifeanyi Emeghara)とケヴィン・モネ・パケ(Kevin Monnet-Paquet)の得点で2点のリードを許すも、試合終盤にアレクサンドレ・ラカゼッテ(Alexandre Lacazette)が追撃弾を決めると、ロスタイムにジミー・ブリアン(Jimmy Briand)同点ゴールを挙げ、試合を延長戦へと持ち込んだ。
延長前半12分、リヨンはバフェタンビ・ゴミス(Bafetimbi Gomis)、延長後半ロスタイムにはラカゼッテが自身2点目を挙げ、逆転勝利を収めた。(c)AFP