パエス/ステパネク組が男子ダブルス優勝、全豪オープン
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これまで11人のパートナーとペアを組み、男子ダブルスで49勝を挙げているパエスは、今回の優勝で男子ダブルスの4大大会全制覇(生涯グランドスラム)を達成した。また、パエスと組んでダブルス2勝を挙げているステパネクは、グランドスラム初優勝を飾っている。
一方、4大大会での男子ダブルス優勝11回でオーストラリアのマーク・ウッドフォード(Mark Woodforde)/トッド・ウッドブリッジ(Todd Woodbridge)組と並ぶブライアン兄弟は、新記録となる12度目のグランドスラム制覇を逃した。
トロフィーを手にポーズをとるラデク・ステパネクとリーンダー・パエス(2012年1月28日撮影)。(c)AFP/WILLIAM WEST
【1月29日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2012)は28日、男子ダブルス決勝が行われ、リーンダー・パエス(Leander Paes、インド)/ラデク・ステパネク(Radek Stepanek、チェコ)組は7-6 、6-2のストレートで大会第1シードのボブ・ブライアン(Bob Bryan)/マイク・ブライアン(Mike Bryan)組を下し、優勝した。(c)AFP