米人気司会者オプラ・ウィンフリー、インドで「本への愛」語る
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【1月23日 AFP】トークショーの女王、オプラ・ウィンフリー(Oprah Winfrey)氏(57)が22日、インド西部で開かれたジャイプール文学祭(Jaipur Literature Festival)で講演し、本への愛を語り、会場に集まった数千人の観客から熱烈な歓迎を受けた。
金色と赤色のインド風の服装で登場したウィンフリー氏は、本が好きだったことが教育上役立ち、米ミシシッピ(Mississippi)州の貧しい子どもだった自分が世界で最も影響力のある女性の1人になることができたと述べた。
ウィンフリー氏は「読書は私の喜び。リラックスするために本を読むの。私の理想的な1日は、さらにもう1冊読む本があるのを知りながら、最高の本を読んで1日を過ごすこと」と語り、観客からの歓声に応じた。
「学校では、次の本を早く手に入れるために、課題を1週間早く提出したものだった。他の子どもたちには嫌われたわ」と、ウィンフリー氏はジョークを飛ばし、好きな小説としてムンバイ(Mumbai)を舞台にしたグレゴリー・デイヴィッド・ロバーツ(Gregory David Roberts)の2003年のベストセラー『シャンタラム(Shantaram)』を挙げた。
ウィンフリー氏は昨年、25年続けた人気トーク番組を終了させた。インドには、新テレビチャンネル「オプラ・ウィンフリー・ネットワーク(Oprah Winfrey Network、OWN)」の撮影のために1週間の日程で訪れていた。
■SNSの利用拡大で読書習慣が損なわれていることを懸念
ツイッター(Twitter)のフォロワー数が900万近いウィンフリー氏は、ソーシャルネットワークのためのコンピューター利用拡大で、読書の習慣が損なわれていることを心配していると語った。「ツイッターをやってるときに『今この瞬間に読書しててもおかしくないはず』と感じる。だからそう思う」と、ウィンフリー氏は語り、観衆から盛大な拍手を受けた。
読書クラブのコーナーで視聴者たちにおすすめの本を紹介してきたウィンフリー氏は、米国の読書習慣の復活に貢献したと評価されており、またウィンフリー氏のおすすめは売上に絶大な影響を及ぼしてきた。(c)AFP/Ben Sheppard
金色と赤色のインド風の服装で登場したウィンフリー氏は、本が好きだったことが教育上役立ち、米ミシシッピ(Mississippi)州の貧しい子どもだった自分が世界で最も影響力のある女性の1人になることができたと述べた。
ウィンフリー氏は「読書は私の喜び。リラックスするために本を読むの。私の理想的な1日は、さらにもう1冊読む本があるのを知りながら、最高の本を読んで1日を過ごすこと」と語り、観客からの歓声に応じた。
「学校では、次の本を早く手に入れるために、課題を1週間早く提出したものだった。他の子どもたちには嫌われたわ」と、ウィンフリー氏はジョークを飛ばし、好きな小説としてムンバイ(Mumbai)を舞台にしたグレゴリー・デイヴィッド・ロバーツ(Gregory David Roberts)の2003年のベストセラー『シャンタラム(Shantaram)』を挙げた。
ウィンフリー氏は昨年、25年続けた人気トーク番組を終了させた。インドには、新テレビチャンネル「オプラ・ウィンフリー・ネットワーク(Oprah Winfrey Network、OWN)」の撮影のために1週間の日程で訪れていた。
■SNSの利用拡大で読書習慣が損なわれていることを懸念
ツイッター(Twitter)のフォロワー数が900万近いウィンフリー氏は、ソーシャルネットワークのためのコンピューター利用拡大で、読書の習慣が損なわれていることを心配していると語った。「ツイッターをやってるときに『今この瞬間に読書しててもおかしくないはず』と感じる。だからそう思う」と、ウィンフリー氏は語り、観衆から盛大な拍手を受けた。
読書クラブのコーナーで視聴者たちにおすすめの本を紹介してきたウィンフリー氏は、米国の読書習慣の復活に貢献したと評価されており、またウィンフリー氏のおすすめは売上に絶大な影響を及ぼしてきた。(c)AFP/Ben Sheppard