【1月23日 AFP】11-12ドイツ・ブンデスリーガ1部は22日、第18節の2試合が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は5-1でハンブルガーSV(Hamburger SV)を下した。

 ドルトムントは前半16分に香川真司(Shinji Kagawa)のアシストからケヴィン・グロスクロイツ(Kevin Grosskreutz)が先制点を挙げると、同37分にロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が今季リーグ戦13点目となるゴールを決め、2-0で前半を折り返した。

 ドルトムントは、ヤクブ・ブワシチコフスキ(Jakub Blaszczykowski)が後半13分に3点目、同31分にはペナルティーキック(PK)を決めて4点目とすると、同38分にはレワンドフスキがチームの5点目を挙げ、ハンブルガーSVの反撃を試合終了間際のホセ・パオロ・ゲレーロ(Jose Paolo Guerrero)の1点に抑えた。

 この結果、ドルトムントはシャルケ04(Schalke04)とともに首位のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)と勝ち点37で並んでいる。

 一方、サッカー欧州チャンピオンズリーグ2011-12(UEFA Champions League 2011-12)決勝トーナメントでFCバルセロナ(FC Barcelona)との対戦が決まっているバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)は、マインツ05(Mainz 05)に2点リードしながらも同点に追いつかれて迎えた後半25分、ラース・ベンダー(Lars Bender)がチームを救う3点目を決め、3-2で辛勝している。(c)AFP/Ryland James