【1月23日 AFP】11-12イタリア・セリエAは22日、第19節の試合が各地で行われ、ACミラン(AC Milan)は3-0でノヴァーラ(Novara Calcio)に勝利した。

 敵地でACミランは、後半12分にマッシモ・アンブロジーニ(Massimo Ambrosini)のクロスにズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)が合わせ先制すると、同29分にロビーニョ(Robinho)が追加点を決め、試合終了間際には再びイブラヒモビッチのが得点を挙げて勝利を収めた。

 ラツィオ(SS Lazio)と対戦したインテル(Inter Milan)は、前半30分にラツィオのトンマーゾ・ロッキ(Tommaso Rocchi)に先制されながらも、同44分にディエゴ・ミリート(Diego Milito)の得点で追いつくと、後半18分にジャンパオロ・パッツィーニ(Giampaolo Pazzini)が逆転ゴールを挙げ2-1で勝利し、7連勝を飾った。

 一方、3位のウディネーゼ(Udinese)はアントニオ・ディ・ナターレ(Antonio Di Natale)ゴールでカターニア(Calcio Catania)に2-1で勝利、ナポリ(SSC Napoli)はシエナ(AC Siena)と1-1で引き分けた。

 この結果、ACミランが勝ち点を40に伸ばし、リーグ首位のユベントス(Juventus)同差1を守り、同38点でウディネーゼが3位を守った。また、インテルが同35点で4位に順位を上げている。。得点ランキングでは、ACミランのイブラヒモビッチとウディネーゼのディ・ナターレが14点得点で並んでいる。(c)AFP/Barnaby Chesterman