ギャラクシー残留のベッカムが会見
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【1月20日 AFP】米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシー(Los Angels Galaxy)と新たに2年契約を結んだ元イングランド代表のデビッド・ベッカム(David Beckham)が19日、ロサンゼルスのステープルズ・センター(Staples Center)で記者会見を行った。
ギャラクシーとの契約が2011年12月末に満了を迎えたベッカムは、会見でイングランド・プレミアリーグの数クラブと、フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)からオファーがあったことを明かした。
イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)在籍時に6度のリーグ制覇を果たしているベッカムは、「正直、周囲の人たちが移籍について話しているのを聞くことは楽しかった。昨シーズン終了後にもギャラクシーに戻ってくる可能性は十分にあると示唆していたよ」と話し、自身の獲得に動いていたプレミアリーグのクラブに対するコメントは避けた。
5年契約の最終年となった2011年シーズンにギャラクシーをMLSカップ(MLS Cup 2011)優勝に導いたベッカムには、妻のヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)がパリでの生活拠点を探していると報道されるなど、パリ・サンジェルマンへの移籍のうわさが取りざたされた。
報道を否定したベッカムは、「少し休養が欲しかった。時期がくるまで身体を休め、今後について考えたかった」と話し、去就については、妻と話し合った上で最終決断を下したことを明かしている。
またベッカムは、MLSカップ制覇を成し遂げたことによりささやかれる引退説について「最初から引退は選択肢になかった。キャリアの晩年を迎えると引退を唱える人がいるけれど、自分はまだ引退について考えたことはない」と語った。(c)AFP/Rebecca Bryan
ギャラクシーとの契約が2011年12月末に満了を迎えたベッカムは、会見でイングランド・プレミアリーグの数クラブと、フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)からオファーがあったことを明かした。
イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)在籍時に6度のリーグ制覇を果たしているベッカムは、「正直、周囲の人たちが移籍について話しているのを聞くことは楽しかった。昨シーズン終了後にもギャラクシーに戻ってくる可能性は十分にあると示唆していたよ」と話し、自身の獲得に動いていたプレミアリーグのクラブに対するコメントは避けた。
5年契約の最終年となった2011年シーズンにギャラクシーをMLSカップ(MLS Cup 2011)優勝に導いたベッカムには、妻のヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)がパリでの生活拠点を探していると報道されるなど、パリ・サンジェルマンへの移籍のうわさが取りざたされた。
報道を否定したベッカムは、「少し休養が欲しかった。時期がくるまで身体を休め、今後について考えたかった」と話し、去就については、妻と話し合った上で最終決断を下したことを明かしている。
またベッカムは、MLSカップ制覇を成し遂げたことによりささやかれる引退説について「最初から引退は選択肢になかった。キャリアの晩年を迎えると引退を唱える人がいるけれど、自分はまだ引退について考えたことはない」と語った。(c)AFP/Rebecca Bryan