【1月18日 AFP】米大リーグ(MLB)のミルウォーキー・ブルワーズ(Milwaukee Brewers)は17日、プロ野球ヤクルト・スワローズ(Yakult Swallows)の青木宣親(Norichika Aoki)と2年契約を結んだ。

 ブルワーズのゼネラル・マネージャー(GM)を務めるダグ・メルビン(Doug Melvin)氏は、「日本で首位打者とゴールドグラブ賞の獲得経験を持ち、オールスターにも選出されている。青木は、自分の能力に自信を持っている」と語っている。

 ブルワーズは、ポスティング(入札)制度による青木の独占交渉権を獲得のため、250万ドル(約1億9000万円)を費やしていた。

 2005年、2007年、2010年とセ・リーグで3度首位打者に輝き、ワールド・ベースボール・クラシック(World Baseball Classic、WBC)にも2度の出場経験を持つ青木は、スワローズで8シーズンを過ごし、通算985試合に出場して打率.329、84本塁打を記録している。(c)AFP