FCバルセロナがベティスに勝利
このニュースをシェア
【1月16日 AFP】スペイン1部リーグは15日、第19節の試合が各地で行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)はレアル・ベティス(Real Betis)に4-2で勝利した。
FCバルセロナは前半10分、セスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)のシュートがポストに弾かれたボールを、この試合でリーグ戦出場通算400試合を達成したシャビ・エルナンデス(Xavi Hernandez)が押し込んで先制、その2分後にはリオネル・メッシ(Lionel Messi)が追加点を奪ったが、同32分にルベン・カストロ(Ruben Castro)の得点で本拠地カンプ・ノウ・スタジアム(Camp Nou stadium)での今季リーグ戦初失点を許し、前半を2-1で折り返した。
後半7分にロケ・サンタクルス(Roque Santa Cruz)に同点ゴールを許したFCバルセロナだったが、20分にマリオ(Pedro Mario Alvarez Abrante)が退場を命じられて10人となったベティスから同30分にアレクシス・サンチェス(Alexis Sanchez)が勝ち越しゴールを挙げると、同41分にはホセ・ドラド(Jose Dorado)のハンドから得たPKをメッシが沈めた。
FCバルセロナは、18日に行われるサッカースペイン国王杯(Copa del Rey 2011-12)準々決勝第1戦でレアル・マドリード(Real Madrid)と対戦する。
その他の試合では、アスレティック・ビルバオ(Athletic Bilbao)がレバンテ(Levante)に、ディエゴ・シメオネ(Diego Simeone)監督就任初戦となったアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)がビジャレアル(Villarreal CF)に、それぞれ3-0で快勝した。
また、ロスタイムにディエゴ・トレホ(Diego Trejo)が勝ち越し点を挙げ、マラガ(Malaga CF)に2-1で勝利したスポルティング・デ・ヒホン (Real Sporting de Gijon)は、グラナダ(Granada CF)とマジョルカ(RCD Mallorca)に勝ち点差1としたが、依然降格圏の18位に留まっている。(c)AFP/Dermot Ledwith
FCバルセロナは前半10分、セスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)のシュートがポストに弾かれたボールを、この試合でリーグ戦出場通算400試合を達成したシャビ・エルナンデス(Xavi Hernandez)が押し込んで先制、その2分後にはリオネル・メッシ(Lionel Messi)が追加点を奪ったが、同32分にルベン・カストロ(Ruben Castro)の得点で本拠地カンプ・ノウ・スタジアム(Camp Nou stadium)での今季リーグ戦初失点を許し、前半を2-1で折り返した。
後半7分にロケ・サンタクルス(Roque Santa Cruz)に同点ゴールを許したFCバルセロナだったが、20分にマリオ(Pedro Mario Alvarez Abrante)が退場を命じられて10人となったベティスから同30分にアレクシス・サンチェス(Alexis Sanchez)が勝ち越しゴールを挙げると、同41分にはホセ・ドラド(Jose Dorado)のハンドから得たPKをメッシが沈めた。
FCバルセロナは、18日に行われるサッカースペイン国王杯(Copa del Rey 2011-12)準々決勝第1戦でレアル・マドリード(Real Madrid)と対戦する。
その他の試合では、アスレティック・ビルバオ(Athletic Bilbao)がレバンテ(Levante)に、ディエゴ・シメオネ(Diego Simeone)監督就任初戦となったアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)がビジャレアル(Villarreal CF)に、それぞれ3-0で快勝した。
また、ロスタイムにディエゴ・トレホ(Diego Trejo)が勝ち越し点を挙げ、マラガ(Malaga CF)に2-1で勝利したスポルティング・デ・ヒホン (Real Sporting de Gijon)は、グラナダ(Granada CF)とマジョルカ(RCD Mallorca)に勝ち点差1としたが、依然降格圏の18位に留まっている。(c)AFP/Dermot Ledwith