【1月12日 MODE PRESS】ラッパーのジェイ・Z(Jay-Z)と歌手ビヨンセ(Beyonce)夫妻は、待望の第1子ブルー・アイビー(Blue Ivy)ちゃんのために、すでに1億円以上ものおもちゃや服を購入しているという。

 ある情報筋は、「ふたりは明日のことなどお構いなしに買い物をしています。一緒にスワロフスキーのクリスタルが敷き詰められた1万5000ドル(約115万円)の椅子や2万2000ドル(約170万円)のベビーベッドを買っていました。さらにジェイ・Zは、60万ドル(約4600万円)する『ギンザ・タナカ(GINZA TANAKA)』のハンドメイドの純金ポニーや、3万ドル(約230万円)のおもちゃの家、ブガッティ(Bugatti)のミニカーも購入しています」と夫妻の散財ぶりを明かす。さらに、約35万ドル(約2700万円)かけ、所有する三つの家に子ども部屋を設けた。

 ワードローブにも大金を使っている。「彼らは高額な服をたくさん購入しています。ブルー・アイビーちゃんは、きっと最もファッショナブルなセレブ・キッズになるでしょう。ベッカム夫妻の娘ハーパー・セブン(Harper Seven)ちゃんは、それに負けぬようよりお金を使うでしょう」と関係者。「ティファニー(Tiffany & Co.)では、ベビー用のチャームブレスレットと、金とプラチナとダイヤモンドでできたおしゃぶりやガラガラを入手しています」

 夫妻と親しい友人も、ブルー・アイビーちゃんに高価なギフトを贈っている。歌手のケリー・ローランド(Kelly Rowland)は、無数のスワロフスキークリスタルがあしらわれたベビーバスをプレゼントしたそうだ。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS

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