ペテランセルが総合首位、アルアティアはリタイア ダカールラリー
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【1月11日 AFP】ダカールラリー2012(Dakar Rally 2012)は10日、第9ステージが行われ、KTMのシリル・デプレ(Cyril Despres、フランス)とマルク・コマ(Marc Coma、スペイン)が熾烈な首位争いを見せる一方で、四輪部門では前回王者でハマー(Hummer)のナセル・アルアティア(Nasser al-Attiyah)が車両トラブルによりリタイアした。
チリのアントフォガスタ(Antofogasta)からイキケ(Iquique)まで556キロメートルの区間で行われたレースは、ヤマハ(Yamaha)のエウデル・ロドリゲス(Helder Rodrigues)が二輪部門を、ハマーのロビー・ゴードン(Robby Gordon)が四輪部門を制した。
また、ミニ(MINI)のステファン・ペテランセル(Stephane Peterhansel)はゴードンに1分38秒差でステージ2位に入り、四輪部門の総合首位を守った。これまでニ輪部門で6度、四輪部門で3度総合優勝を果たしているペテランセルは、約6分のリードを得て大会最後の5日間を迎える。
二輪部門では、通算3回の優勝を誇るデプレがステージ2位に入り、第8ステージを制した前回王者のコマに3分54秒差をつけて総合首位の座を奪還した。なお、デプレとコマはレース中にエンジンを交換したとして、ともに15分のペナルティーを科されている。
日本勢は、四輪部門でトヨタ(Toyota)の三橋淳(Jun Mitsuhashi)が22位、トラック部門で日野(Hino)の菅原照仁(Teruhito Sugawara)が11位につけている。(c)AFP
チリのアントフォガスタ(Antofogasta)からイキケ(Iquique)まで556キロメートルの区間で行われたレースは、ヤマハ(Yamaha)のエウデル・ロドリゲス(Helder Rodrigues)が二輪部門を、ハマーのロビー・ゴードン(Robby Gordon)が四輪部門を制した。
また、ミニ(MINI)のステファン・ペテランセル(Stephane Peterhansel)はゴードンに1分38秒差でステージ2位に入り、四輪部門の総合首位を守った。これまでニ輪部門で6度、四輪部門で3度総合優勝を果たしているペテランセルは、約6分のリードを得て大会最後の5日間を迎える。
二輪部門では、通算3回の優勝を誇るデプレがステージ2位に入り、第8ステージを制した前回王者のコマに3分54秒差をつけて総合首位の座を奪還した。なお、デプレとコマはレース中にエンジンを交換したとして、ともに15分のペナルティーを科されている。
日本勢は、四輪部門でトヨタ(Toyota)の三橋淳(Jun Mitsuhashi)が22位、トラック部門で日野(Hino)の菅原照仁(Teruhito Sugawara)が11位につけている。(c)AFP