ドゥカティのロッシ、新シーズンでの巻き返しを誓う
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【1月11日 AFP】世界ロードレース選手権(WGP)に参戦しているドゥカティ(Ducati Team)のバレンティーノ・ロッシ(Valentino Rossi)が10日、フォーミュラワン(F1)に参戦するフェラーリ(Ferrari)との合同プレス向けスキーイベント「WROOOM」で行われた会見に出席した。
同選手権の最高峰クラスで7度の年間総合優勝を誇るロッシだが、ドゥカティ移籍1年目となった2011年シーズンはポールポジションを1度も獲得することができず、15年間のキャリアで初めてとなるシーズン未勝利に終わるなど、年間総合7位に低迷した。
会見でロッシは、ケーシー・ストーナー(Casey Stoner)とホルヘ・ロレンゾ(Jorge Lorenzo)との実力差を認めながらも、「シーズンが始まってもいないのに、自分自身がタイトル争いから外れるなんて考えてもいないけれど、現実的に考えて今後は1ラップごとに1.5秒を縮めなくてはならない。そうすることでしか良い結果は残せない」と話し、新シーズンでの巻き返しを誓った。
また、故障を抱えながら2011年シーズンを過ごしていたロッシは、体調万全で今シーズンに臨むことを明かしており、「引退する前にドゥカティを強いチームにしたい。チームとの契約を2年延長したいと思っている」と話し、成績不振からささやかれていた引退説を否定した。(c)AFP
同選手権の最高峰クラスで7度の年間総合優勝を誇るロッシだが、ドゥカティ移籍1年目となった2011年シーズンはポールポジションを1度も獲得することができず、15年間のキャリアで初めてとなるシーズン未勝利に終わるなど、年間総合7位に低迷した。
会見でロッシは、ケーシー・ストーナー(Casey Stoner)とホルヘ・ロレンゾ(Jorge Lorenzo)との実力差を認めながらも、「シーズンが始まってもいないのに、自分自身がタイトル争いから外れるなんて考えてもいないけれど、現実的に考えて今後は1ラップごとに1.5秒を縮めなくてはならない。そうすることでしか良い結果は残せない」と話し、新シーズンでの巻き返しを誓った。
また、故障を抱えながら2011年シーズンを過ごしていたロッシは、体調万全で今シーズンに臨むことを明かしており、「引退する前にドゥカティを強いチームにしたい。チームとの契約を2年延長したいと思っている」と話し、成績不振からささやかれていた引退説を否定した。(c)AFP