【1月9日 AFP】23日に春節(旧正月、Lunar New Year)を迎える中国の上海(Shanghai)で6日、切手フェアが開催され、辰年にちなんで龍の絵柄をあしらった切手が登場した。

 ところがこの切手、中国政府が「ソフトパワー」を売りだそうとしている時勢に、中国のイメージとしては少し「こわもて」に過ぎるのではないか、との批判の的となっている。マイクロブログには、色鮮やかな龍は「凶暴」で「恐ろしい」との投稿が相次いでいる。(c)AFP