【1月9日 AFP】11-12スペイン1部リーグは8日、第18節の試合が各地で行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)はRCDエスパニョール(RCD Espanyol)と1-1で引き分けた。

 前半16分にセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)の得点で先制したFCバルセロナだったが、後半41分にアルバロ・バスケス(Alvaro Vazquez)に得点を奪われ、RCDエスパニョールが1-1の同点に追いついた。

 FCバルセロナは最後まで勝ち点3獲得を目指したものの、後半ロスタイムにジェラール・ピケ(Gerard Pique)が放ったシュートはポストに阻まれ、リーグ首位のレアル・マドリード(Real Madrid)との勝ち点差は5に広がった。

 7日に行われた試合でレアル・マドリードは、カリム・ベンゼマ(Karim Benzema)が2得点、セルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)、ゴンサロ・イグアイン(Gonzalo Higuain)、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)がそれぞれ1得点ずつ記録し、グラナダ(Granada CF)に5-1で勝利している。

 一方、フアン・カルロス・ガッリード(Juan Carlos Garrido)氏の解任を受け、ホセ・フランシスコ・モリーナ(Jose Francisco Molina)氏が新監督に就任したビジャレアル(Villarreal CF)は、バレンシア(Valencia CF)と2-2で引き分けた。

 モリーナ監督の初陣でビジャレアルは、前半14分にマルコ・ルベン(Marco Ruben)、同18分にゴンサロ・ロドリゲス(Gonzalo Rodriguez)が立て続けにゴールを記録し2点を先取したものの、バレンシアは前半41分のソフィアン・フェグリ(Sofiane Feghouli)、後半42分のアリツ・アドゥリス(Aritz Aduriz)の得点で2-2の同点に追いついた。(c)AFP/Tim Hanlon