PSG、ルガーノに救われ格下に辛勝 フランス杯
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【1月9日 AFP】フランス杯2011-12(Coupe de France 2011-12)は8日、9回戦の試合が各地で行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は5部リーグのロクミネ・サンコロンバン(Locminé Saint-Colomban)に2-1で辛勝し、10回戦に進出した。
パリ・サンジェルマン(以下PSG)はディエゴ・ルガーノ(Diego Lugano)が後半ロスタイムに決勝点を挙げ、監督就任後初めて公式戦で指揮を執ったカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督を番狂わせの危機から救った。
格下ロクミネ・サンコロンバンに苦戦を強いられ前半を0-0で折り返したPSGは、後半8分にハビエル・パストレ(Javier Pastore)の得点でようやく先制したものの、同27分にママドゥ・サコ(Mamadou Sakho)が献上したペナルティーキック(PK)をロクミネ・サンコロンバンのアブ・マイガ(Abou Maiga)に決められ、試合は1-1の同点となった。
迎えた後半ロスタイム、PSGはネネ(Nene)のクロスに走り込んだウルグアイ代表主将のルガーノがヘディングで決勝点を奪い、アンチェロッティ監督の初陣を勝利で飾った。(c)AFPTom Williams
パリ・サンジェルマン(以下PSG)はディエゴ・ルガーノ(Diego Lugano)が後半ロスタイムに決勝点を挙げ、監督就任後初めて公式戦で指揮を執ったカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督を番狂わせの危機から救った。
格下ロクミネ・サンコロンバンに苦戦を強いられ前半を0-0で折り返したPSGは、後半8分にハビエル・パストレ(Javier Pastore)の得点でようやく先制したものの、同27分にママドゥ・サコ(Mamadou Sakho)が献上したペナルティーキック(PK)をロクミネ・サンコロンバンのアブ・マイガ(Abou Maiga)に決められ、試合は1-1の同点となった。
迎えた後半ロスタイム、PSGはネネ(Nene)のクロスに走り込んだウルグアイ代表主将のルガーノがヘディングで決勝点を奪い、アンチェロッティ監督の初陣を勝利で飾った。(c)AFPTom Williams