オリンパス調査委、新旧経営陣の賠償請求を勧告
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【1月8日 AFP】オリンパス(Olympus)の巨額損失隠し問題で、会社の設置した調査委員会は、同社が新旧経営陣に損害賠償請求すべきだとする調査結果をまとめた。各紙が8日、伝えた。
日本経済新聞(Nikkei)によると、新旧取締役10人以上に対する賠償請求額は合計で数百億円とみられる。損失隠しを主導した菊川剛(Tsuyoshi Kikukawa)前社長、森久志(Hisashi Mori)前副社長、山田秀雄(Hideo Yamada)前常勤監査役の3人を中心に損害賠償を求めて提訴することになるという。
共同通信(Kyodo News)と毎日新聞(Mainichi Shimbun)によると、報告書で責任を認定された高山修一(Shuichi Takayama)現社長は、月内に辞任する意向を固めた。
また共同通信によると、調査委は、900億円以上の損害賠償を請求すべきだと勧告した。(c)AFP
日本経済新聞(Nikkei)によると、新旧取締役10人以上に対する賠償請求額は合計で数百億円とみられる。損失隠しを主導した菊川剛(Tsuyoshi Kikukawa)前社長、森久志(Hisashi Mori)前副社長、山田秀雄(Hideo Yamada)前常勤監査役の3人を中心に損害賠償を求めて提訴することになるという。
共同通信(Kyodo News)と毎日新聞(Mainichi Shimbun)によると、報告書で責任を認定された高山修一(Shuichi Takayama)現社長は、月内に辞任する意向を固めた。
また共同通信によると、調査委は、900億円以上の損害賠償を請求すべきだと勧告した。(c)AFP