【1月8日 AFP】11-12スペイン1部リーグは7日、第18節の試合が各地で行われ、首位レアル・マドリード(Real Madrid)は5-1でグラナダ(Granada CF)を退けた。

 前半19分にカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)の得点で先制したレアル・マドリードは、同22分にグラナダのミケル・リコ(Mikel Rico Moreno)に同点ゴールを許したものの、同34分にセルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)のゴールで勝ち越しに成功し、前半を2-1で折り返した。

 その後、迎えた後半2分にゴンサロ・イグアイン(Gonzalo Higuain)、同5分にベンゼマが立て続けに追加点を記録したレアル・マドリードは、試合終盤にはクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)もゴールを奪い、グラナダを突き放した。

 リーグ首位に立つレアル・マドリードは、8日にRCDエスパニョール(RCD Espanyol)と対戦する2位FCバルセロナ(FC Barcelona)との勝ち点差を6に広げた。

 同日行われたそのほかの試合では、レバンテ(Levante)とマジョルカ(Real Mallorca)、オサスナ(CA Osasuna)とレアル・ソシエダ(Real Sociedad)、ディエゴ・シメオネ(Diego Simeone)氏が新監督に就任したアトレティコ・マドリード(Atletico Madrid)とマラガが、それぞれ0-0のスコアレスドローに終わっている。

 また、ラシン・サンタンデール(Racing Santander)が、ベルナルド・エスピノサ(Bernardo Espinosa)の得点で最下位レアル・サラゴサ(Real Zaragoza)を1-0で下し、降格圏を脱した。(c)AFP/Tim Hanlon