【1月7日 AFP】東日本大震災で被災した宮城県白石市の小学校教員3人が5日、米ワシントンD.C.(Washington D.C.)のトムソン小学校(Thomson Elementary School)を訪問し、地震や津波の恐ろしさなど震災体験を子どもたちに語った。

 ワシントンD.C.が各国大使館と協力して行っている国際交流プログラムの一環。低所得層の移民が多いトムソン小の生徒たちは、白石市立深谷小の丸山千佳子(Chikako Maruyama)校長、清河敬子(Takako Kiyokawa)教諭と同福岡小の紺野春奈(Haruna Konno)講師の話に聞き入り、折り紙やはしの使い方なども教わった。(c)AFP