【1月2日 AFP】11-12イングランド・プレミアリーグは1日、第19節の試合が各地で行われ、リーグ首位のマンチェスター・シティ(Manchester City)は、後半ロスタイムに池東源(Ji Dong-Won、チ・ドンウォン)に決勝点を許し、サンダーランド(Sunderland AFC)に0-1で敗れた。

 敵地で試合の主導権を握り、多くのチャンスを作ったシティだったが、0-0で引き分けた前節のウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(West Bromwich Albion、WBA)に続き無得点に終わった。

 この結果、シティの勝ち点45は変わらず、12月31日の試合でブラックバーン・ローバーズ(Blackburn Rovers)に敗れたマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)との差を広げることはできなかった。

 同日に行われたそのほかの試合では、途中出場のヴィクトル・アニチェベ(Victor Anichebe)が終盤に決勝点を挙げたエバートン(Everton)が1-0でウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンに勝利し、順位を9位に上げている。(c)AFP/Julian Guyer

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