サッカー日本代表元主将「バットマン」宮本が現役引退を表明
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【12月21日 AFP】Jリーグ1部(J1)のヴィッセル神戸(Vissel Kobe)に所属し、2002年サッカーW杯日韓大会、2006年ドイツ大会で日本代表の主将を務めた宮本恒靖(Tsuneyasu Miyamoto)が19日、現役引退を発表した。
W杯日韓大会では鼻骨骨折のためフェースガードを着用し、「バットマン」として海外メディアの注目を集めた宮本は「ピッチ内で自分が果たせる役割はもう多くないと思った」と話し、神戸やタイのクラブからのオファーを断ったことを明かした。
また、2007年からオーストリア1部リーグのレッドブル・ザルツブルク(Red Bull Salzburg)で2年間プレーした宮本は、2012年9月から国際サッカー連盟(Federation Internationale de Football Association、FIFA)が運営する大学院「FIFAマスタープログラム(FIFA Master programme)」に入学する意向を表明した。
1995年にガンバ大阪(Gamba Osaka)でプロデビューを果たし、主にセンターバック(CB)としてプレーした宮本は、持ち前の高い英語力で英国、イタリア、スイスの3大学を巡回する修士課程の修了を期待されており、「世界中から人が集まるので、日本の将来のため人脈を作りたい。日本サッカーの地位向上に貢献したい」と語った。(c)AFP
W杯日韓大会では鼻骨骨折のためフェースガードを着用し、「バットマン」として海外メディアの注目を集めた宮本は「ピッチ内で自分が果たせる役割はもう多くないと思った」と話し、神戸やタイのクラブからのオファーを断ったことを明かした。
また、2007年からオーストリア1部リーグのレッドブル・ザルツブルク(Red Bull Salzburg)で2年間プレーした宮本は、2012年9月から国際サッカー連盟(Federation Internationale de Football Association、FIFA)が運営する大学院「FIFAマスタープログラム(FIFA Master programme)」に入学する意向を表明した。
1995年にガンバ大阪(Gamba Osaka)でプロデビューを果たし、主にセンターバック(CB)としてプレーした宮本は、持ち前の高い英語力で英国、イタリア、スイスの3大学を巡回する修士課程の修了を期待されており、「世界中から人が集まるので、日本の将来のため人脈を作りたい。日本サッカーの地位向上に貢献したい」と語った。(c)AFP