自宅エレベーター内で73歳女性が放火され死亡、NY
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【12月19日 AFP】米ニューヨーク(New York)で17日、高齢女性がエレベーターの中で可燃性の液体を吹きつけられた上、放火されて死亡する事件があり、警察当局は18日、自首してきた男を放火・殺人容疑で逮捕した。
殺害されたのはデロリス・ジレスピ(Deloris Gillespie)さん(73)で、ブルックリン(Brooklyn)の自宅マンションのエレベーターを降りようとした際、害虫駆除業者のような格好をした男から襲撃される様子が監視カメラの映像に残っていた。男は防護服を着用し、白い手袋と防護マスクをつけた男が薫蒸機を持ち、缶を背負っていた。報道によれば、男はジレスピさんに可燃性の液体を吹きつけ、火をつけたという。
警察発表によると、付近の警察署に自首してきたジェローム・アイザック(Jerome Isaac)容疑者は、事件現場で放火した事実だけ認めているという。
地元メディアによると、18日早朝に自首した際、アイザック容疑者からは強いガソリン臭がしていた。またアイザック容疑者は、ジレスピさんが仕事の報酬2000ドル(約16万円)を未払いだったと供述しているという。(c)AFP
殺害されたのはデロリス・ジレスピ(Deloris Gillespie)さん(73)で、ブルックリン(Brooklyn)の自宅マンションのエレベーターを降りようとした際、害虫駆除業者のような格好をした男から襲撃される様子が監視カメラの映像に残っていた。男は防護服を着用し、白い手袋と防護マスクをつけた男が薫蒸機を持ち、缶を背負っていた。報道によれば、男はジレスピさんに可燃性の液体を吹きつけ、火をつけたという。
警察発表によると、付近の警察署に自首してきたジェローム・アイザック(Jerome Isaac)容疑者は、事件現場で放火した事実だけ認めているという。
地元メディアによると、18日早朝に自首した際、アイザック容疑者からは強いガソリン臭がしていた。またアイザック容疑者は、ジレスピさんが仕事の報酬2000ドル(約16万円)を未払いだったと供述しているという。(c)AFP