<senken h 118>“古き良き”と最先端が同居する今一番旬なエリア・銀座&有楽町ビジットしませんか
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【12月19日 senken h】レンガ造りの高架や立ち並ぶ老舗百貨店と、どこか大人過ぎて敷居が高いイメージがあった銀座・有楽町。このエリアが今秋、一気に変化を遂げた。その台風の目となっているのが、ルミネ有楽町と阪急メンズ・トーキョーのオープン。OLや学生にも買いやすく、なじみのブランドや新業態のショップができたことで、銀座・有楽町に訪れる人が増えるのは必至。今回の特集では「大人」をキーワードに、最新ショッピングエリアの情報以外にも、銀座・有楽町の魅力的なスポットを紹介。最新のショッピングエリアの散策と合わせて、大人を学び、感じられる古き良き街で少し背伸びしてみては。
◆大人を感じ、学べるスポット紹介
■新鮮に感じる“昭和探し”を楽しんで/白いばら
~シップス 取締役執行役員 原 裕章さん~
銀座に唯一残るキャバレー。日本全国から集められたホステスの接客、バンドの生演奏、ダンスショーが揃うのはココだけ。「僕には大人の象徴のような場所でした。昭和探しができる稀有(けう)なスポット」(原さん)。21時までのコースは一人7700円(12月は除く)の明朗会計。20時と22時にある豪華なショーも必見。
【店舗情報】
住所:東京都中央区銀座3の5の18
TEL: 03・3564・0967
■あの文豪たちと一献交わせる酒場/バー ルパン
~トゥモローランド 店舗開発部 上野 晃さん~
1928年に開店した老舗のバー。文藝春秋社が銀座にあった時代からの営業で、菊池寛や太宰治、川端康成など偉人たちが歴代の常連だった。ここで酒を酌み交わし、傑作を思案した場かもしれない。「由緒正しきバーなのですが、堅苦しくなくて居心地が良い」(上野さん)。気軽に、ふらりと寄ってみるのがお薦め。
【店舗情報】<公式サイト>
住所:東京都中央区銀座5の5の11 塚本不動産ビル地下
TEL: 03・3571・0750
■銀座の絶景と盛岡冷麺が絶品!/ぴょんぴょん舎 GINZA UNA
~ベイクルーズ プレス 土屋 文さん~
盛岡冷麺、焼肉と韓国料理が自慢のお店。お薦めは何といっても盛岡冷麺。コシのある麺、牛骨のスープ、冷麺用のキムチが三位一体となった絶妙のおいしさ。「お肉や韓国料理もおいしいのはもちろん、夜は東京タワーも見える11階からの絶景も見もの」(土屋さん)。ランチメニューもあるので、ショッピングの際にも。
【店舗情報】<公式サイト>
住所:東京都中央区銀座3の2の15 ギンザ・グラッセ11F
TEL: 03・3535・3020
■隠れ家ギャラリーでカルチャーに触れる/ギャラリー ポータークラシック
~カフェカンパニー プレス 加藤菜緒さん~
吉田カバンの元ディレクター、吉田克幸が立ち上げた「ポータークラシック」のギャラリー。ファッションに限らず、さまざまなジャンルのアート作品を展示・販売。「商品に対する作り手の『思い』も感じられる、めちゃめちゃ渋くてすてきな場所」(加藤さん)。職人の技とアートにも触れられるクリエーティブな空間。
【店舗情報】<公式サイト>
住所:東京都千代田区内幸町1の7 インターナショナルアーケード 第一アーケード内
TEL: 03・5512・0150
◆special interview
シップス・原裕章さんに聞きました!「大人になるためのヒントとは?」
原「まだまだ大人じゃありません。中学39年生って感じです」
――ダンディーで落ち着いたたたずまい。まさに大人の男といった原さんから、意外な答えが返ってきた。
原「大人のふりは出来るようになりましたが、根本は変わってないと思います。20歳の時は50歳が大人と思っていましたが、実際なってみるとまだまだ。死ぬまで大人になれないと思います(笑)」
――そんな原さんのイメージする“大人”とは。
原「心が安定してモノゴトを客観視できる人。でも、完璧ではなく上手に子供っぽいようなところがあれば、より魅力的ですよね」
原「挫折や失敗をちゃんと経験すると、痛みや辛さが分かる、相手の気持ちをおもん計れる人は客観視もできるのではないでしょうか。もう一つのコツは『切り替え上手になる』ことです。僕は仕事・家庭・趣味などのコミュニティーと、自分を切り変えられる3つの場を持っています。切り替えられると、嫌なことも引きずらなくなり、視点も変わって解決方法が見えやすくなりました。それが、心の安定にも繋がるのではないかと」
――最後に“大人”を目指している人へメッセージを。
原「可能であれば、子育てしながら働いてほしいです。子育てしながら働いている方はバランス感覚が優れていて、尊敬します。思い通りにならない子供と対峙することで、理想と現実との折り合いの付け方も学べると思いますから」
<プロフィール>
1960年東京都生まれ。学生時代のアルバイトを経て83年に入社。シップス一筋33年。現在は取締役執行役員。
(c)senken h
【関連情報】
◆特集:senken h 118
◆大人を感じ、学べるスポット紹介
■新鮮に感じる“昭和探し”を楽しんで/白いばら
~シップス 取締役執行役員 原 裕章さん~
銀座に唯一残るキャバレー。日本全国から集められたホステスの接客、バンドの生演奏、ダンスショーが揃うのはココだけ。「僕には大人の象徴のような場所でした。昭和探しができる稀有(けう)なスポット」(原さん)。21時までのコースは一人7700円(12月は除く)の明朗会計。20時と22時にある豪華なショーも必見。
【店舗情報】
住所:東京都中央区銀座3の5の18
TEL: 03・3564・0967
■あの文豪たちと一献交わせる酒場/バー ルパン
~トゥモローランド 店舗開発部 上野 晃さん~
1928年に開店した老舗のバー。文藝春秋社が銀座にあった時代からの営業で、菊池寛や太宰治、川端康成など偉人たちが歴代の常連だった。ここで酒を酌み交わし、傑作を思案した場かもしれない。「由緒正しきバーなのですが、堅苦しくなくて居心地が良い」(上野さん)。気軽に、ふらりと寄ってみるのがお薦め。
【店舗情報】<公式サイト>
住所:東京都中央区銀座5の5の11 塚本不動産ビル地下
TEL: 03・3571・0750
■銀座の絶景と盛岡冷麺が絶品!/ぴょんぴょん舎 GINZA UNA
~ベイクルーズ プレス 土屋 文さん~
盛岡冷麺、焼肉と韓国料理が自慢のお店。お薦めは何といっても盛岡冷麺。コシのある麺、牛骨のスープ、冷麺用のキムチが三位一体となった絶妙のおいしさ。「お肉や韓国料理もおいしいのはもちろん、夜は東京タワーも見える11階からの絶景も見もの」(土屋さん)。ランチメニューもあるので、ショッピングの際にも。
【店舗情報】<公式サイト>
住所:東京都中央区銀座3の2の15 ギンザ・グラッセ11F
TEL: 03・3535・3020
■隠れ家ギャラリーでカルチャーに触れる/ギャラリー ポータークラシック
~カフェカンパニー プレス 加藤菜緒さん~
吉田カバンの元ディレクター、吉田克幸が立ち上げた「ポータークラシック」のギャラリー。ファッションに限らず、さまざまなジャンルのアート作品を展示・販売。「商品に対する作り手の『思い』も感じられる、めちゃめちゃ渋くてすてきな場所」(加藤さん)。職人の技とアートにも触れられるクリエーティブな空間。
【店舗情報】<公式サイト>
住所:東京都千代田区内幸町1の7 インターナショナルアーケード 第一アーケード内
TEL: 03・5512・0150
◆special interview
シップス・原裕章さんに聞きました!「大人になるためのヒントとは?」
原「まだまだ大人じゃありません。中学39年生って感じです」
――ダンディーで落ち着いたたたずまい。まさに大人の男といった原さんから、意外な答えが返ってきた。
原「大人のふりは出来るようになりましたが、根本は変わってないと思います。20歳の時は50歳が大人と思っていましたが、実際なってみるとまだまだ。死ぬまで大人になれないと思います(笑)」
――そんな原さんのイメージする“大人”とは。
原「心が安定してモノゴトを客観視できる人。でも、完璧ではなく上手に子供っぽいようなところがあれば、より魅力的ですよね」
原「挫折や失敗をちゃんと経験すると、痛みや辛さが分かる、相手の気持ちをおもん計れる人は客観視もできるのではないでしょうか。もう一つのコツは『切り替え上手になる』ことです。僕は仕事・家庭・趣味などのコミュニティーと、自分を切り変えられる3つの場を持っています。切り替えられると、嫌なことも引きずらなくなり、視点も変わって解決方法が見えやすくなりました。それが、心の安定にも繋がるのではないかと」
――最後に“大人”を目指している人へメッセージを。
原「可能であれば、子育てしながら働いてほしいです。子育てしながら働いている方はバランス感覚が優れていて、尊敬します。思い通りにならない子供と対峙することで、理想と現実との折り合いの付け方も学べると思いますから」
<プロフィール>
1960年東京都生まれ。学生時代のアルバイトを経て83年に入社。シップス一筋33年。現在は取締役執行役員。
(c)senken h
【関連情報】
◆特集:senken h 118