【12月19日 AFP】11-12フランス・リーグ1は17日と18日、第18節の試合が各地で行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)はリール(Lille OSC)と0-0で引き分けた。

 トゥールーズ(Toulouse FC)と1-1で引き分けたモンペリエ(Montpellier HSC)は、パリ・サンジェルマンと勝ち点37で並んだものの、得失点差で首位を守った。また、リールはリーグ戦の無敗記録を16試合に伸ばしている。

 モンペリエは、前半7分にジェフリー・デルニス(Geoffrey Dernis)が先制するも、同40分にシェイフ・ムベング(Cheikh M'Bengue)に同点ゴールを許した。

 一方、ロリアン(FC Lorient)と対戦したオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は、先制点を許しながらも、後半39分にマチュー・ヴァルブエナ(Mathieu Valbuena)が同点とすると、同ロスタイムにベノワ・シェイル(Benoit Cheyrou)が勝ち越し点を挙げ、2-1で逆転勝利を収めた。

 また、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)はエヴィアン・トノン・ガイヤールFC(Evian Thonon Gaillard FC)に2-1で勝利している。(c)AFP/Tom Williams