FCバルセロナ、サントスを破り世界一に クラブW杯
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【12月19日 AFP】(記事更新)11クラブW杯(2011 FIFA Club World Cup)は18日、横浜国際総合競技場(Yokohama International Stadium)で決勝が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)が4-0でサントスFC(Santos FC)に快勝し、2009年大会以来2度目の優勝を果たした。
欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)覇者のFCバルセロナとリベルタドーレス杯2011(Copa Libertadores de America 2011)覇者のサントスFCの対戦となった決勝戦は、FCバルセロナに所属する世界最高の選手と呼び声高いリオネル・メッシ(Lionel Messi)と、サントスFC所属の新星ネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)の直接対決と目されたが、個人とチーム双方で実力の差は一目瞭然だった。
6万8166人の観衆の前でFCバルセロナは、前半17分にシャビ・エルナンデス(Xavi Hernandez)のアシストからメッシが先制点を挙げると、同24分にはシャビ・エルナンデスが2点目を挙げ試合の主導権を握った。
前半終了間際にはセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)が3点目を決め3-0で前半を折り返したFCバルセロナは、後半37分にダニエル・アルヴェス(Daniel Alves)のスルーパスからメッシがキーパーをかわしてこの試合の2得点目を挙げた。
一方、同日行われた3位決定戦では、スコアレスドローで迎えたPK戦の末、アル・サード(Al-Sadd)が5-3で柏レイソル(Kashiwa Reysol)に勝利した。(c)AFP/Peter Stebbings
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6万8166人の観衆の前でFCバルセロナは、前半17分にシャビ・エルナンデス(Xavi Hernandez)のアシストからメッシが先制点を挙げると、同24分にはシャビ・エルナンデスが2点目を挙げ試合の主導権を握った。
前半終了間際にはセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)が3点目を決め3-0で前半を折り返したFCバルセロナは、後半37分にダニエル・アルヴェス(Daniel Alves)のスルーパスからメッシがキーパーをかわしてこの試合の2得点目を挙げた。
一方、同日行われた3位決定戦では、スコアレスドローで迎えたPK戦の末、アル・サード(Al-Sadd)が5-3で柏レイソル(Kashiwa Reysol)に勝利した。(c)AFP/Peter Stebbings
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