バイエルン、数的不利ながらもケルンに快勝
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【12月17日 AFP】11-12ドイツ・ブンデスリーガ1部は16日、第17節が1試合行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)が退場者を出しながらも3-0でケルン(1. FC Cologne)に快勝した。
この結果、バイエルンは昨シーズンの王者ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)を抑え、リーグ首位でウインターブレークを迎えることが確定した。
1分間で2度の警告を受けたフランク・リベリ(Franck Ribery)が前半33分に退場したバイエルンだったが、リーグ首位に立つユップ・ハインケス(Jupp Heynckes)率いるバイエルンが動揺することはなかった。
後半3分にマリオ・ゴメス(Mario Gomez)のリーグ戦16試合で16得点目となるゴールで先制したバイエルンは、同18分には途中交代で出場したデヴィッド・アラバ(David Alaba)が追加点を挙げると、終盤にはトニ・クロース(Toni Kroos)の得点でとどめを刺した。(c)AFP
この結果、バイエルンは昨シーズンの王者ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)を抑え、リーグ首位でウインターブレークを迎えることが確定した。
1分間で2度の警告を受けたフランク・リベリ(Franck Ribery)が前半33分に退場したバイエルンだったが、リーグ首位に立つユップ・ハインケス(Jupp Heynckes)率いるバイエルンが動揺することはなかった。
後半3分にマリオ・ゴメス(Mario Gomez)のリーグ戦16試合で16得点目となるゴールで先制したバイエルンは、同18分には途中交代で出場したデヴィッド・アラバ(David Alaba)が追加点を挙げると、終盤にはトニ・クロース(Toni Kroos)の得点でとどめを刺した。(c)AFP