【12月14日 AFP】サッカースペイン国王杯(Copa del Rey 2011-12)は13日、4回戦の第1戦が各地で行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)は2-0でSDポンフェラディーナ(SD Ponferradina)に勝利した。

 前回王者のレアル・マドリードは、10日に行われたFCバルセロナ(FC Barcelona)との「エル・クラシコ(el clasico)」に先発メンバーから、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)、マルセロ(Marcelo Vieira Da Silva Junior)以外の9選手を入れ替え、3部SDポンフェラディーナとの試合に臨んだ。

 前半28分にホセ・マリア・カジェホン(Jose Maria Callejon)のゴールで先制したレアル・マドリードは、後半に入りラウル・アルビオル(Raul Albiol)が2度の警告で退場処分を受けたものの、同32分にはロナウドが追加点を挙げた。

 バルセロナは11クラブW杯(2011 FIFA Club World Cup)に出場するため、4回戦第1戦を11月に行っており、3部のオスピターレ(CD L'Hospitalet)に1-0で先勝している。(c)AFP

【関連記事】
FCバルセロナ、オスピターレに辛勝 スペイン国王杯