メキシコ南部でM6.5の地震、2人死亡
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【12月11日 AFP】メキシコで10日、マグニチュード(M)6.5の地震があり、当局者によると、これまでに2人の死亡が確認された。首都メキシコ市(Mexico City)やゲレロ(Guerrero)州で、強い揺れが感じられた。
米地質調査所(US Geological Survey、USGS)によると、地震は、現地時間10日午後7時47分(日本時間11日午前10時47分)に発生した。震源はメキシコ市の南西166キロメートル、太平洋沿岸のリゾート地アカプルコ(Acapulco)の北133キロ。震源の深さは約65キロメートルだった。
米太平洋津波警報センター(Pacific Tsunami Warning Center)によると、太平洋での広域の津波のおそれはない。
ゲレロ州チルパンシンゴ(Chilpancingo)市当局広報によると、地震で、イグアナ(Iguana)地区の11歳の少年が死亡したほか、パロブランコ(Paloblanco)そばの路上で別の1人が死亡した。(c)AFP
米地質調査所(US Geological Survey、USGS)によると、地震は、現地時間10日午後7時47分(日本時間11日午前10時47分)に発生した。震源はメキシコ市の南西166キロメートル、太平洋沿岸のリゾート地アカプルコ(Acapulco)の北133キロ。震源の深さは約65キロメートルだった。
米太平洋津波警報センター(Pacific Tsunami Warning Center)によると、太平洋での広域の津波のおそれはない。
ゲレロ州チルパンシンゴ(Chilpancingo)市当局広報によると、地震で、イグアナ(Iguana)地区の11歳の少年が死亡したほか、パロブランコ(Paloblanco)そばの路上で別の1人が死亡した。(c)AFP