空の上でも「お抱えシェフ」を、エティハド航空の贅沢な新サービス
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【12月8日 Relaxnews】アラブ首長国連邦(UAE)のエティハド航空(Etihad Airways)は6日、一部路線のファーストクラスの乗客向けに「お抱えシェフ」サービスの提供を開始したと発表した。
サービス対象は、同航空の拠点アブダビ(Abu Dhabi)とロンドン(London)、シドニー(Sydney)、メルボルン(Melbourne)、パリ(Paris)を結ぶ路線。将来的には成田(Narita)、デュッセルドルフ(Dusseldorf)、フランクフルト(Frankfurt)、ジュネーブ(Geneva)、ソウル(Seoul)、ブリュッセル(Brussels)、ミラノ(Milan)、ミュンヘン(Munich)、カサブランカ(Casablanca)、ニューヨーク(New York)の各路線にも拡大する予定だ。
シェフたちは全員、5つ星のレストランやホテルで最低6年以上の勤務経験者で、乗客1人1人の好みに合った料理を提供する。メインディッシュは肉か魚4~6種から、ソースと付け合わせもそれぞれ4種類から選べる。全て、オーダーを受けてから調理する。機内には最高級部位の肉や新鮮な野菜、ソース、スパイス、泡立て器などの調理器具も各種取りそろえたという。
エティハド航空は最高級のファーストクラス・サービスを追求しているが、この新サービスは中でも目玉となるとみられる。ライバルのエミレーツ航空(Emirates)は2008年、ファーストクラス乗客専用の機内シャワースパサービスを導入している。(c)Relaxnews/AFPBB News
サービス対象は、同航空の拠点アブダビ(Abu Dhabi)とロンドン(London)、シドニー(Sydney)、メルボルン(Melbourne)、パリ(Paris)を結ぶ路線。将来的には成田(Narita)、デュッセルドルフ(Dusseldorf)、フランクフルト(Frankfurt)、ジュネーブ(Geneva)、ソウル(Seoul)、ブリュッセル(Brussels)、ミラノ(Milan)、ミュンヘン(Munich)、カサブランカ(Casablanca)、ニューヨーク(New York)の各路線にも拡大する予定だ。
シェフたちは全員、5つ星のレストランやホテルで最低6年以上の勤務経験者で、乗客1人1人の好みに合った料理を提供する。メインディッシュは肉か魚4~6種から、ソースと付け合わせもそれぞれ4種類から選べる。全て、オーダーを受けてから調理する。機内には最高級部位の肉や新鮮な野菜、ソース、スパイス、泡立て器などの調理器具も各種取りそろえたという。
エティハド航空は最高級のファーストクラス・サービスを追求しているが、この新サービスは中でも目玉となるとみられる。ライバルのエミレーツ航空(Emirates)は2008年、ファーストクラス乗客専用の機内シャワースパサービスを導入している。(c)Relaxnews/AFPBB News