【12月8日 MODE PRESS】バーレスク・ダンサーのディータ・ヴォン・ティース(Dita Von Teese)が、メイクに「赤い口紅」が欠かせないと語った。

 1940年代風のファッションスタイルで知られるディータは「おしゃれをする日は、化粧にも洋服選びにも時間をかけます。コルセットやストッキングを毎日身に着けるわけではありませんが、どんなときも赤い口紅は欠かせません」とコメント。

 メイク時には「照明が重要」だと語る。「メイクをするときは、いい化粧台を使い、光がよく当たる場所を選ぶことが大事です。一番良いのは自然光ですね。時間に余裕をもつことも大切です」と語る。

 また美容における「練習の大切さ」を強調する。「メイクは練習が大事なので、頻繁にすればするほど上達すると思います。1週間アイライナーを引かないと、私も腕の衰えを感じます。美容に関しては練習が全て。私も毎日完璧なヘアスタイルをしているわけではありませんが、上手くいかなかっ た時に帽子をかぶったり、夜会巻きスタイルにするなどの方法を勉強しておけば、いつか必ず役に立つのです」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS

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