【12月1日 AFP】日本、ユーロ圏、カナダ、英国、米国、スイスの6か国・地域の中央銀行は30日、銀行に貸し出すドル資金の金利を12月5日から0.5%引き下げると発表した。ユーロ圏の危機を回避するのが狙い。

 この措置で、他行からのドル借り入れが難しくなった民間銀行に、中央銀行が融資できるようになる。これにより、銀行間の貸付市場の緊張緩和を目指す。

 この措置は2013年2月1日まで延長される。(c)AFP