【11月30日 AFP】11-12スペイン1部リーグは29日、第17節の1試合が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)が4-0でラージョ・バジェカノ(Rayo Vallecano)に大勝した。

 26日に行われた第14節のヘタフェ(Getafe CF)戦での今季初黒星を喫したバルセロナは、12月に日本で開催される11クラブW杯(2011 FIFA Club World Cup)に出場するため前倒し開催されたこの試合で、その敗戦を払拭する機会を手にした。

 不安定な立ち上がりを見せたバルセロナだったが、前半28分にアレクシス・サンチェス(Alexis Sanchez)が先制点を決めると、同41分には再びネットを揺らした。さらに2分後の同43分にダビド・ビジャ(David Villa)が追加点を決め3-0と大きくリードを奪うと、後半5分にはリオネル・メッシ(Lionel Messi)が4点目を挙げた。

 バルセロナは、今季のリーグ戦で本拠地カンプ・ノウ(Camp Nou stadium)で34得点、無失点の成績を残している。(c)AFP/Tim Hanlon