広東省の化学系工場で爆発、住民6000人が避難
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【11月25日 AFP】中国広東(Guangdong)省広州(Guangzhou)で24日、化学薬品会社の工場で爆発事故があり、周辺住民ら6000人が避難した。
国営新華社(Xinhua)通信が地元政府の話として伝えたところによると、爆発があったのは広州市内の番禺(Panyu)区にある富田化学薬品(Futian Chemical Company)の工場。爆発の後、大気から微量の有毒塩化水素ガスが検出されたため、工場付近の住民を避難させたという。
中国では工場の事故が多発していることから、化学系工場の周辺住民たちは有害物質が健康に及ぼす影響への懸念を訴えている。
19日にも中国東部の化学工場で爆発事故があり、作業員14人が死亡している。(c)AFP
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国営新華社(Xinhua)通信が地元政府の話として伝えたところによると、爆発があったのは広州市内の番禺(Panyu)区にある富田化学薬品(Futian Chemical Company)の工場。爆発の後、大気から微量の有毒塩化水素ガスが検出されたため、工場付近の住民を避難させたという。
中国では工場の事故が多発していることから、化学系工場の周辺住民たちは有害物質が健康に及ぼす影響への懸念を訴えている。
19日にも中国東部の化学工場で爆発事故があり、作業員14人が死亡している。(c)AFP
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