【12月5日 MODE PRESS】東京・ラフォーレミュージアム原宿で第5回目を迎えるライブイベント「ラフォーレ・サウンド・ミュージアム 2011(LAFORET SOUND MUSEUM)」が開催され、音楽家の菊地成孔(Naruyoshi Kikuchi)とピアニスト南博(Hiroshi Minami)がパフォーマンスを披露した。

 今年で第5回目を迎えた「ラフォーレ・サウンド・ミュージアム」は、“音の美術館”をコンセプトに、話題のアーティストを招いて毎年開催される ライブイベント。今回は09年に共同でジャズ・アルバム『花と水』をリリースした菊地と南博が、即興を織り交ぜた約60分のステージを繰り広げた。

 『花と水』というアルバムタイトルにちなみ、世界的に活躍するフラワーアーティストの東信(Makoto Azuma)が会場ステージの舞台演出を担当。ライトに照らし出された無数の花々が、現代日本のジャズシーンを代表する二人のパフォーマンスを幻想的に彩った。(c)MODE PRESS

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