【11月21日 AFP】11NFLは20日、第11週の試合が各地で行われ、グリーンベイ・パッカーズ(Green Bay Packers)は35-26でタンパベイ・バッカニアーズ(Tampa Bay Buccaneers)を下し、開幕10連勝を飾った。

 パッカーズはクォーターバック(QB)のアーロン・ロジャース(Aaron Rodgers)が、第4クォーター残り2分55秒の場面でジョーディ・ネルソン(Jordy Nelson)への40ヤードタッチダウンパスを成功させ、チームを勝利に導いた。

 ロジャースは3本のタッチダウンパスを記録するなど、299ヤードを獲得する活躍を見せた。

 一方、パッカーズと24日に対戦するデトロイト・ライオンズ(Detroit Lions)は、試合時間残り2分32秒でブランドン・ペティグルー(Brandon Pettigrew)が逆転のタッチダウンを奪い、カロライナ・パンサーズ(Carolina Panthers)を49-35で破った。

 ライオンズはQBマシュー・スタッフォード(Matthew Stafford)が5本のタッチダウンパスを含む28本のパスを成功させ、335ヤードを獲得する活躍でチームを逆転勝利に導いた。また、ライオンズは60年以上ぶりとなるシーズン3度目の17点差以上逆転勝利を収めている。

 パッカーズに次ぐ好成績を収めているサンフランシスコ・フォーティナイナーズ(San Francisco 49ers)は23-7でアリゾナ・カーディナルス(Arizona Cardinals)を退け、シーズン通算成績を9勝1敗とした。

 フォーティナイナーズはデイヴィッド・エイカーズ(David Akers)が前半だけで3本のフィールドゴールを決めると、QBのアレックス・スミス(Alex Smith)は2本のタッチダウンパスを成功させた。(c)AFP