【11月22日 Relaxnews】世界の人気テーマパークが集まる日本に、2015年、新たに「レゴランド(Legoland)」が加わるかもしれない。

 テーマパーク「レゴランド」を運営するマーリン・エンターテインメンツ・グループ(Merlin Entertainments Group)とベンチャーのGCDS社は、名古屋市金城ふ頭での日本初のレゴランド建設に向け、名古屋市と交渉に入る。

 世界初のレゴランドは、1968年、デンマークに完成した。続いて英国に「レゴランド・ウィンザー(Legoland Windsor)」が登場。その後、米カリフォルニア(California)州とドイツにも誕生した。最新のレゴランドは米フロリダ(Florida)州に今年10月にオープンしたばかり。6か所目はアジア初のレゴランドとして、2012年にマレーシアのイスカンダル(Iskandar)にオープンする予定だ。

 レゴランドは2~12歳の子どもを対象にしたテーマパークで、色とりどりのレゴブロックで構成される。日本には数多くのテーマパークがあるが、また1つテーマパークの選択肢が増えることになりそうだ。(c)Relaxnews/AFPBB News