カナダ、次期五輪からメダリストのコーチに報奨金
このニュースをシェア
【11月20日 AFP】カナダ五輪委員会は19日、2012年ロンドン五輪から、五輪でメダルを獲得した選手のコーチに報奨金を支払うことを決めたと発表した。
コーチに支払われる報奨金は、金メダルの場合で1万カナダドル(約75万円)、銀メダルで7500カナダドル(約56万円)、銅メダルの場合で5000カナダドル(約37万円)になる。これは、同委員会の基金がメダリスト本人に支払う額のちょうど半分に当たる。
カナダ五輪委員会のMarcel Aubut会長は「コーチたちは、選手らの計画や準備、パフォーマンスの基幹だ。競技場、トラック、スケートリンクに子どもたちが第一歩を踏みだしたときから、コーチがカギとなる。カナダのコーチたちを国内にとどめなければならない。彼らの功労にふさわしい報奨を与える必要がある」と語った。
複数のコーチがいる場合には、どのコーチに報奨金を支払うかを、選手とスポーツ団体が決める。選手が望む場合には、複数のコーチで報奨金を分配することも可能だという。(c)AFP
コーチに支払われる報奨金は、金メダルの場合で1万カナダドル(約75万円)、銀メダルで7500カナダドル(約56万円)、銅メダルの場合で5000カナダドル(約37万円)になる。これは、同委員会の基金がメダリスト本人に支払う額のちょうど半分に当たる。
カナダ五輪委員会のMarcel Aubut会長は「コーチたちは、選手らの計画や準備、パフォーマンスの基幹だ。競技場、トラック、スケートリンクに子どもたちが第一歩を踏みだしたときから、コーチがカギとなる。カナダのコーチたちを国内にとどめなければならない。彼らの功労にふさわしい報奨を与える必要がある」と語った。
複数のコーチがいる場合には、どのコーチに報奨金を支払うかを、選手とスポーツ団体が決める。選手が望む場合には、複数のコーチで報奨金を分配することも可能だという。(c)AFP