ホワイトハウス窓に銃痕、関与の疑いで男を逮捕 米
このニュースをシェア
【11月17日 AFP】米シークレットサービスは16日、ホワイトハウス(White House)の窓に銃弾が撃ち込まれた事件に関与した疑いで、オスカル・オルテガヘルナンデス(Oscar Ortega-Hernandez)容疑者(21)がペンシルベニア(Pennsylvania)州インディアナ(Indiana)近郊のホテルで逮捕されたと発表した。
11日夜、ホワイトハウスから約600メートル離れたコンスティテューション通り(Constitution Avenue)で銃声が聞こえ、当局が5分後に現場に放置された車を発見。この車に残された証拠に基づいて、警察がオルテガヘルナンデス容疑者の逮捕状を取得したという。
銃撃があった際、バラク・オバマ(Barack Obama)大統領とミシェル(Michelle Obama)夫人はカリフォルニア(California)州サンディエゴ(San Diego)を訪れており、不在にしていた。また、事件による負傷者はなかった。
コンスティテューション通りからは南庭を越えてホワイトハウスがまっすぐ見通せるが、交通は規制されておらず、観光客が鉄柵越しに建物を眺めることができる。
銃声が聞こえた後、シークレットサービスは捜査を開始し、15日朝になってホワイトハウスの外部に面した窓に銃痕が残っているのを発見した。銃弾は外側の古い窓を貫通していたものの、内側の防弾ガラスで止まっていたという。また、建物外装でもさらに1発の銃弾が見つかったという。これらの銃弾が11日の事件と関係があるかどうかは確定しておらず、継続して捜査が行われているという。(c)AFP/Tangi Quemener
11日夜、ホワイトハウスから約600メートル離れたコンスティテューション通り(Constitution Avenue)で銃声が聞こえ、当局が5分後に現場に放置された車を発見。この車に残された証拠に基づいて、警察がオルテガヘルナンデス容疑者の逮捕状を取得したという。
銃撃があった際、バラク・オバマ(Barack Obama)大統領とミシェル(Michelle Obama)夫人はカリフォルニア(California)州サンディエゴ(San Diego)を訪れており、不在にしていた。また、事件による負傷者はなかった。
コンスティテューション通りからは南庭を越えてホワイトハウスがまっすぐ見通せるが、交通は規制されておらず、観光客が鉄柵越しに建物を眺めることができる。
銃声が聞こえた後、シークレットサービスは捜査を開始し、15日朝になってホワイトハウスの外部に面した窓に銃痕が残っているのを発見した。銃弾は外側の古い窓を貫通していたものの、内側の防弾ガラスで止まっていたという。また、建物外装でもさらに1発の銃弾が見つかったという。これらの銃弾が11日の事件と関係があるかどうかは確定しておらず、継続して捜査が行われているという。(c)AFP/Tangi Quemener