ローブが総合8連覇、ラトバラは通算5勝目 WRC
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シトロエン(Citroen)のセバスチャン・ローブ(Sebastien Loeb、フランス)は、マシントラブルにより最終日のレースをリタイアしたものの、総合優勝を争うライバルでフォードのミッコ・ ヒルボネン(Mikko Hirvonen、フィンランド)もリタイアしていたため、総合8連覇を達成した。
表彰式でコ・ドライバーのダニエル・エレナ(Daniel Elena)と祝杯を挙げるセバスチャン・ローブ(2011年11月13日撮影)。(c)AFP/ADRIAN DENNIS
【11月14日 AFP】11世界ラリー選手権(WRC 2011)最終第13戦、ウェールズ・ラリー(Wales Rally GB)は13日、最終日が行われ、フォード(Ford)のヤリマティ・ラトバラ(Jari-Matti Latvala、フィンランド)が合計タイム3時間27分3秒5でシーズン初優勝を飾り、通算5勝目を挙げた。
シトロエン(Citroen)のセバスチャン・ローブ(Sebastien Loeb、フランス)は、マシントラブルにより最終日のレースをリタイアしたものの、総合優勝を争うライバルでフォードのミッコ・ ヒルボネン(Mikko Hirvonen、フィンランド)もリタイアしていたため、総合8連覇を達成した。(c)AFP
シトロエン(Citroen)のセバスチャン・ローブ(Sebastien Loeb、フランス)は、マシントラブルにより最終日のレースをリタイアしたものの、総合優勝を争うライバルでフォードのミッコ・ ヒルボネン(Mikko Hirvonen、フィンランド)もリタイアしていたため、総合8連覇を達成した。(c)AFP