【11月14日 AFP】11世界ラリー選手権(WRC 2011)最終第13戦、ウェールズ・ラリー(Wales Rally GB)は13日、最終日が行われ、フォード(Ford)のヤリマティ・ラトバラ(Jari-Matti Latvala、フィンランド)が合計タイム3時間27分3秒5でシーズン初優勝を飾り、通算5勝目を挙げた。

 シトロエン(Citroen)のセバスチャン・ローブ(Sebastien Loeb、フランス)は、マシントラブルにより最終日のレースをリタイアしたものの、総合優勝を争うライバルでフォードのミッコ・ ヒルボネン(Mikko Hirvonen、フィンランド)もリタイアしていたため、総合8連覇を達成した。(c)AFP