【11月7日 AFP】11-12フランス・リーグ1第13節は5日と6日、各地で試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)が首位をキープした。

 モンペリエ(Montpellier HSC)がサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)と1-1で引き分け、2位との勝ち点差を5に広げるチャンスを得たパリ・サンジェルマンだったが、ボルドー(FC Girondins de Bordeaux)と1-1で引き分け、リーグ戦の連勝は6で止まった。

 また、昨シーズン王者リール(Lille OSC)は、エヴィアン・トノン・ガイヤールFC(Evian Thonon Gaillard FC)と1-1で引き分け、首位との勝ち点差3を縮めることができなかった。4位のオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)は1-2でソショー(FC Sochaux)に敗れ、3シーズンぶりの王座奪還に早くも黄信号がともっている。

 そのほかの試合では、開幕スタートに失敗したオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)が2-0でニース(OGC Nice)を下し、首位と勝ち点12差の8位に浮上している。(c)AFP/Chris Wright