【11月7日 AFP】11-12ドイツ・ブンデスリーガ1部は5日、第12節の試合が各地で行われ、首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は2-1でFCアウクスブルク(FC Augsburg)に勝利し、2位との勝ち点差を5に広げた。

 2日に行われたサッカー欧州チャンピオンズリーグ2011-12(UEFA Champions League 2011-12)のグループリーグ第4節、ナポリ(SSC Napoli)戦で鎖骨を骨折したバスティアン・シュバインシュタイガー(Bastian Schweinsteiger)を欠くバイエルンは、前半16分にマリオ・ゴメス(Mario Gomez)、同28分にフランク・リベリ(Franck Ribery)が得点を挙げ、前半を2-0で折り返した。

 バイエルンは試合終盤にアナトリ・ティモシュチュク(Anatoliy Tymoshchuk)がダニエル・バイアー(Daniel Baier)に対するファウルで一発退場処分となったものの、アウクスブルクを後半13分に細貝萌(Hajime Hosogai)が記録した1得点に抑え、勝ち点23で並ぶボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)、ヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)、ボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)との差を広げた。

 また、同日行われたもう1試合では、シャルケ04(Schalke04)とハノーバー96(Hannover 96)が2-2で引き分けている。(c)AFP/Ryland James