【11月6日 AFP】11-12ドイツ・ブンデスリーガ1部は5日、第12節の試合が各地で行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は5-1でVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)に快勝した。

 ドルトムントの香川真司(Shinji Kagawa)は1ゴール2アシストの活躍を見せ、2ゴールしたマリオ・ゲッツェ(Mario Goetze)とともにチームの勝利に大きく貢献した。

 前半13分、ゲッツェの先制点をアシストした香川は、前半終了間際に自らドリブル突破から追加点を挙げ、チームは2-0のリードを奪って前半を折り返した。

 後半14分にボルフスブルクのアレクサンドル・フレブ(Aliaksandr Hleb)に1点を返されたドルトムントだったが、同16分にスベン・ベンダー(Sven Bender)が3点目、同21分に再び香川のアシストからロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が4点目を決めると、同33分にはゲッツェが自身2得点目となるチーム5点目を挙げ、試合を決定付けた。

 一方、ケルン(1. FC Cologne)と対戦したヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)は、0-2とリードを許し迎えた後半にクラウディオ・ピサロ(Claudio Pizarro)がハットトリックを達成し、3-2と逆転勝利を収めリーグ3位に浮上した。
 
 また、ボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)がマルコ・ロイス(Marco Reus)の2得点でヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)に2-1と勝利し、4位に浮上している。(c)AFP/by Ryland James