【11月3日 AFP】20歳の女性から自分の赤ちゃんの父親だと訴えられた17歳のアイドル、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)の広報担当者が2日、女性の主張は「悪意ある」もので明らかに間違っているとして、「断固とした」法的措置を取ると明かした。

 米誌「スター(Star)」によれば、マライア・イーター(Mariah Yeater)さんはロサンゼルス(Los Angeles)市内で行われたビーバーのコンサートの舞台裏でビーバーとセックスに及び、3か月前に男児を出産したという。

 同誌はイエターさんと男児の写真を掲載。イーターさんは10月31日に訴訟を起こした。

 ビーバーの広報担当者は、訴状をまだ見ていないとしながらも、誰かが悪意ある、中傷的で明らかに間違った主張をねつ造したとコメントした。「これらの主張からジャスティンを守るために、断固としてあらゆる法的措置を追求していく」

 ビーバー本人はツイッター(Twitter)で「うわさは無視して、真実だけに集中する」、「音楽で僕を判断して」などとつぶやいたものの、父親だとされたことについては肯定も否定もしなかった。(c)AFP