【10月28日 senken h】大阪と京都を結び、通勤通学や行楽、日常の交通機関として親しまれている京阪電車。その京阪本線・樟葉(くずは)駅前のショッピングセンター「くずはモール」。郊外ならではのゆったりしたスペースと、いろいろなジャンルのショップや、こだわりのアイテムが揃うショップを集めた楽しさで、身近なファッションスポットとして人気を集めている。日頃くずはモールを利用している2組の女性に、彼女たちのお気に入りショップを紹介してもらった。

◆手編みニットの温かみに癒される/アーバンリサーチドアーズ/本館1F
秋冬で気になるのはメード・イン・ペルーのニット類。ベスト、カーディガン、マフラーなど手編みのアイテムは温かみがあって癒されそう。毎年この時期に登場する恒例企画なので、昨年はロングカーディガンを購入。ナチュラルなイメージを持っていたが、今年のスタイリッシュなコーディネートも新鮮だ。

◆ひとひねりしたアメカジが目を引く/ジェネレル/本館3F
エスニック、カジュアルテイストなワークシャツから、エレガンスなワンピースまでミックススタイルが特徴。秋冬物ではチェックのネルシャツ、中綿ジャケットなどに、ネーティブアメリカン風のジャカード柄のニットの切り替えを加えた、ひとひねりしたアメカジが目を引く。

◆月替わりのアップルパイと紅茶を/ウズ/ダイニングストリート1F
さくさくのパイ生地にアイスクリームを載せたアップルパイは、くずはモールの人気名物メニュー。毎月ソースとデコレーションが変わるので、リピートしたくなる。単品の紅茶はいろいろな茶葉や、マグカップかポットかを選べるうれしいサービスが。小型犬なら店内の同伴も可能で、ワンちゃんメニューも完備している。

◆素材や色使いが他にはないものが揃う/ジャスミンスピークス/本館1F
仕入れ枚数が少なく商品の入れ替わりが早いので、次に立ち寄った時にはすでになくなっていることも。秋冬物ではニットのセーター、レザージャケット、ダウンジャケット、ブーツなど必須のアイテムが目白押し。シンプルだけど他にはない素材や色使いのものが揃っているため、商品を眺めながらスタッフとの会話も盛り上がる。

◆秋冬はファーのアイテムが充実/リル カリアリ/本館1F
インポートのウエアからアクセサリー、バッグなど幅広い品揃え。大木さんのお気に入りは「ジュジュ」のアクセサリー。新作の「パーリーシリーズ」はカラフルな色使いが可愛らしく個性的だ。今秋冬はファーに注目。ティペットやベストだけでなく、バッグもファー使いのバリエーションがあって、トータルにコーディネートできそう。

◆優しい気分を満喫できる雑貨/グリフォネ/本館3F
インテリア小物、服飾雑貨、アクセサリーなど生活を彩る大人可愛い商品が揃い、部屋の模様替えやプレゼント選びにも頼りになる存在。フレグランスのボトルは香りに合わせたチェリー、ラベンダーなどの模様付きで優しい気分を満喫できる。キャンドルホルダーもデザインが多彩で、いつもの部屋がパリのアパルトマンになったよう。

■規模・内容ともに関西屈指のショッピングセンターをめざし、第2期リニューアル計画をスタート!
営業面積は現在の約5万㎡から約7万2000㎡へ増床、駐車場台数も現在の約2000台から約3000台へ増設。「ちょっと憧れの生活」を提案する高感度なブランド・ショップを集積する。広さもショップ数もスケールアップし、ますます進化するくずはモールから目が離せない。オープン予定は2013年秋。 (c)senken h

【ショップ情報】
住所:大阪府枚方市楠葉花園町15の1 (TEL 072・866・3300)
営業時間:10:00 ~21:00(専門店) *一部営業時間の異なる店舗有。

【関連情報】
くずはモール 公式サイト
特集:senken h 116