【10月27日 AFP】(写真追加)サッカードイツカップ2011-12(German Cup 2011-12)は26日、2回戦が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は、宇佐美貴史(Takashi Usami)が移籍後初得点を記録し、FCインゴルシュタット(FC Ingolstadt 04)に6-0で大勝した。

 フィリップ・ラーム(Philipp Lahm)をはじめ、バスティアン・シュバインシュタイガー(Bastian Schweinsteiger)、マヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)、マリオ・ゴメス(Mario Gomez)、フランク・リベリ(Franck Ribery)を温存したバイエルンは、本拠地アリアンツ・アレーナ・スタジアム(Allianz Arena Stadium)でドイツ2部リーグ最下位のFCインゴルシュタットを相手に危なげなく勝利を収め、3回戦に進出した。

 7月にJリーグ1部(J1)のガンバ大阪(Gamba Osaka)からバイエルン加入後、2度目の公式戦出場を果たした宇佐美は、試合終了直前にチーム6得点目となるゴールを決めた。(c)AFP

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