トルコ、生後2週間の赤ちゃんを救出 母親と祖母も
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【10月26日 AFP】(一部更新)23日にマグニチュード(M)7.2の地震があったトルコ東部ワン(Van)県で25日、生後2週間の女の子の赤ちゃんとその母親、祖母の3人が救出された。
3人が救出されたのは地震で甚大な被害を受けたエルジシュ(Ericis)。最初に正午(日本時間午後7時)ごろ、赤ちゃんが救出され、救急ヘリコプターで首都アンカラ(Ankara)の医療施設に運ばれた。赤ちゃんは2日間がれきの下に閉じ込められていた。次に母親が、続いて73歳の祖母が救出された。
救助隊によると、母親の命に別状はなかった。がれきの下には赤ちゃんの父親のほか、5、6人が依然、閉じ込められたままだとみられる。
■死者459人、負傷者1350人に
一方、同国首相府の緊急対策部門によると、25日時点での地震による死者数は459人、負傷者数は1350人に達した。(c)AFP
3人が救出されたのは地震で甚大な被害を受けたエルジシュ(Ericis)。最初に正午(日本時間午後7時)ごろ、赤ちゃんが救出され、救急ヘリコプターで首都アンカラ(Ankara)の医療施設に運ばれた。赤ちゃんは2日間がれきの下に閉じ込められていた。次に母親が、続いて73歳の祖母が救出された。
救助隊によると、母親の命に別状はなかった。がれきの下には赤ちゃんの父親のほか、5、6人が依然、閉じ込められたままだとみられる。
■死者459人、負傷者1350人に
一方、同国首相府の緊急対策部門によると、25日時点での地震による死者数は459人、負傷者数は1350人に達した。(c)AFP