ドルトムントがリーグ戦4連勝、香川がゴール
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【10月23日 AFP】11-12ドイツ・ブンデスリーガ1部は22日、第10節の試合が各地で行われ、10-11シーズン王者のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)が5-0でケルン(1. FC Cologne)に圧勝した。
前半7分の香川真司(Shinji Kagawa)の先制ゴールに始まり、同25分にマルセル・シュメルツァー(Marcel Schmelzer)、同44分にはロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)と前半だけで3-0と引き離したドルトムントは、後半5分に再びレワンドフスキ、同21分にセバスティアン・ケール(Sebastian Kehl)が追加点を挙げて大勝した。
リーグ4連勝のドルトムントは順位を2位に上げ、首位のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に勝ち点差3と迫っている。
その他の試合では、VfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)がニュルンベルク(1. FC Nuremberg)と2-2で引き分け3位に浮上、1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)と対戦したボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)は0-1で敗れ5位に後退、SCフライブルク(SC Freiburg)はカイザースラウテルン(1.FC Kaiserslautern)に0-1で敗戦を喫し、リーグ最下位に転落した。
また、17日に元バイエルンのトルステン・フィンク(Thorsten Fink)氏を新監督として迎えたハンブルガーSV(Hamburger SV) は、ホームでVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)と1-1で引き分けた。(c)AFP/Ryland James
前半7分の香川真司(Shinji Kagawa)の先制ゴールに始まり、同25分にマルセル・シュメルツァー(Marcel Schmelzer)、同44分にはロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)と前半だけで3-0と引き離したドルトムントは、後半5分に再びレワンドフスキ、同21分にセバスティアン・ケール(Sebastian Kehl)が追加点を挙げて大勝した。
リーグ4連勝のドルトムントは順位を2位に上げ、首位のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に勝ち点差3と迫っている。
その他の試合では、VfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)がニュルンベルク(1. FC Nuremberg)と2-2で引き分け3位に浮上、1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)と対戦したボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)は0-1で敗れ5位に後退、SCフライブルク(SC Freiburg)はカイザースラウテルン(1.FC Kaiserslautern)に0-1で敗戦を喫し、リーグ最下位に転落した。
また、17日に元バイエルンのトルステン・フィンク(Thorsten Fink)氏を新監督として迎えたハンブルガーSV(Hamburger SV) は、ホームでVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)と1-1で引き分けた。(c)AFP/Ryland James