【10月21日 AFP】米マイクロソフト(Microsoft)が20日発表した今年7~9月期決算は、売上高が173億7200万ドル(約1兆3350億円)、純利益が57億3800万ドル(約4400億円)と、売上高、純利益とも第1四半期では過去最高となった。

「クラウド」で販売または提供される同社製ソフトやサービスへの需要が、売上高を押し上げた。

 ケビン・ターナー(Kevin Turner)最高執行責任者(COO)は、「オフィス(Office)、SharePoint、Exchange、Lyncが前期に引き続き強かった。当社の公的・私的クラウドサービスの需要は伸びつつある」と述べた。(c)AFP/Glenn Chapman