【10月19日 senken h】今、米国で注目を集める新進のバッグブランドがある。「JPK PARIS 75」――08年にデビューするとすぐ、セレブや高級バッグ売り場のバイヤーたちから評価を集め、ヒットしている。その魅力は、カジュアルとエレガンスをミックスした色彩で魅せる、等身大のバッグのラインアップ。今年、日本にも本格上陸。期待のJPK PARIS 75の世界を紹介する。

■ パリ出身のバッグデザイナーJEAN-PIERRE KLIFA(ジャン・ピエール・クリファー)氏が立ち上げた「JPK」。90年代から、多くのバッグブランドのデザインを請け負ってきたその経験とバッグ作りのノウハウの粋を集めて始めたブランドだ。JPKの魅力は、カラフルでスポーティーな見た目なのにハイクオリティーな素材と作り。それでいて価格は手頃なバランス感が良い。

 ラグジュアリーブランドから依頼が集まるイタリアの有名素材メーカーで作る、オリジナルのナイロン生地を使ったバッグが代表作だ。毎年42色のオリジナルのナイロン生地を企画していて、色彩感覚とカラーバリエーションがファンを魅了する最大のポイント。そのナイロンを載せたワンショルダーバッグの「バゲット」シリーズは、ブランドのファーストシーズンからすぐに3万個以上を販売し、今もJPKを象徴するモデルだ。カラフルでポップな素材の一方で、メタルパーツもすべてイタリアで企画し、特許を取得するほどユニークで高品質なもの。カジュアルな素材を、他にはないエレガントでハイクオリティーなパーツで大人のホリデースタイルに仕上げている。

 日本でのファーストシーズンに合わせて、今秋のラインアップを早速ピックアップ。不動の人気を持つバゲットシリーズから、今秋はちょっぴりクラシックなカラーリングで魅せる新作までが勢ぞろいする。(c)senken h

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JPK 公式サイト
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