中米で豪雨、土砂崩れなどで死者80人に
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写真は、豪雨で冠水したグアテマラ南部エスクイントラ(Escuintla)県の村の航空写真(2011年10月15日撮影)。(c)AFP/Johan ORDONEZ
【10月17日 AFP】豪雨に見舞われている中米各国で土砂崩れなどが相次いでおり、16日までに少なくとも80人が死亡した。居座り続けた熱帯性低気圧が5日間にわたる豪雨をもたらした。最も深刻な被害が出たエルサルバドルでは犠牲者は32人に達した。グアテマラでも28人が死亡、2人が行方不明となっている。気象当局によれば、今後も少なくとも1日以上、豪雨が続くという。(c)AFP