シュツットガルトの岡崎が決勝点、好調バイエルンは4発快勝
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【10月16日 AFP】11-12ドイツ・ブンデスリーガ1部は15日、第9節の試合が各地で行われ、VfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)は、岡崎慎司(Okazaki Shinji)の得点などで1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)を2-0で下した。
岡崎が後半3分に先制点を挙げたシュツットガルトは、その後もペナルティーキック(PK)からパベル・ポグレブニャク(Pavel Pogrebnyak)が追加点を挙げ、ホッフェンハイムに快勝した。
一方、首位に立つバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)を4-0と一蹴した。
開幕から好調のバイエルンは、前半5分にマリオ・ゴメス(Mario Gomez)が先制点を決めると、同7分にフランク・リベリ(Franck Ribery)、同13分にバスティアン・シュバインシュタイガー(Bastian Schweinsteiger)がゴールして試合を決定付け、後半24分にはPKからゴメスがこの日2得点目を挙げた。
前節を終え3位につけたボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)は、試合終了間際に同点ゴールを許し2-2でバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)と引き分けたものの、首位バイエルンと勝ち点5差の2位に浮上した。
また、VfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)はマリオ・マンジュキッチ(Mario Mandzukic)の2得点でニュルンベルク(1. FC Nuremberg)に2-1で、FCアウクスブルク(FC Augsburg)はマインツ05(Mainz 05)に1-0で、そしてカイザースラウテルン(1.FC Kaiserslautern)がシャルケ04(Schalke04)2-1で、それぞれ勝利している。(c)AFP
岡崎が後半3分に先制点を挙げたシュツットガルトは、その後もペナルティーキック(PK)からパベル・ポグレブニャク(Pavel Pogrebnyak)が追加点を挙げ、ホッフェンハイムに快勝した。
一方、首位に立つバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)を4-0と一蹴した。
開幕から好調のバイエルンは、前半5分にマリオ・ゴメス(Mario Gomez)が先制点を決めると、同7分にフランク・リベリ(Franck Ribery)、同13分にバスティアン・シュバインシュタイガー(Bastian Schweinsteiger)がゴールして試合を決定付け、後半24分にはPKからゴメスがこの日2得点目を挙げた。
前節を終え3位につけたボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)は、試合終了間際に同点ゴールを許し2-2でバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)と引き分けたものの、首位バイエルンと勝ち点5差の2位に浮上した。
また、VfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)はマリオ・マンジュキッチ(Mario Mandzukic)の2得点でニュルンベルク(1. FC Nuremberg)に2-1で、FCアウクスブルク(FC Augsburg)はマインツ05(Mainz 05)に1-0で、そしてカイザースラウテルン(1.FC Kaiserslautern)がシャルケ04(Schalke04)2-1で、それぞれ勝利している。(c)AFP