スロバキア、欧州基金拡充案可決 ユーロ圏の債務危機対策が前進
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【10月14日 AFP】スロバキア議会は13日、ユーロ圏の債務危機対策の柱である欧州金融安定化基金(EFSF)拡充案を再度の採決で可決、同案は最終的に承認された。これで、欧州域内の金融機関に大きな損害を与えることになる債務危機への対策強化のための最後の障害が取り除かれた。
EFSF拡充案には、融資能力を4400億ユーロ(約46兆円)に増強することなどが含まれる。スロバキアが承認したことで、同案の実現に必要なユーロ圏17か国すべての承認がそろった。
スロバキア議会での初回採決で拡充案は否決された。政府与党は賛成票を確保するため、来年3月の総選挙実施を約束し、可決にこぎつけた。(c)AFP/Laurent Thomet
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EFSF拡充案には、融資能力を4400億ユーロ(約46兆円)に増強することなどが含まれる。スロバキアが承認したことで、同案の実現に必要なユーロ圏17か国すべての承認がそろった。
スロバキア議会での初回採決で拡充案は否決された。政府与党は賛成票を確保するため、来年3月の総選挙実施を約束し、可決にこぎつけた。(c)AFP/Laurent Thomet
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